プログラミングによるストレス解消

自分が考えるストレス解消法とは、何かの物事に集中できるかどうかだと思います。

ぼーっとしているといろいろなことが頭の中に浮かんできて、あっこれもしていない、これはどうなるかな準備しなきゃ、あの人は自分のことをどう思っているのかな、こないだこんなこと言ってしまったし….とストレスが溜まります。

自分としては、これらのことを忘れるために今流行りのプログラミングに挑戦することです。

と言っても何か新しいことを考えてそれをプログラミングするというものではありません。

雑誌やネットの記事で話題になっていてプログラムの例が載っているものを自分のPC環境で動くかどうかを試してみることです。

環境が揃っていれば、簡単に動くこともありますが、なかなか自分のPC環境では、何かがインストールされていなかったり、インストールされていたとしてもバージョンが古くてそのせいでプログラミンの例のソースコードでは正しく動かなかったりします。

これを踏まえて、いかに自分のPC環境で動かすことができるか、これを実現するためにネットの記事を読み漁ります。

それでもダメなことがあります。

記事の内容が古いこともあるのです。

そういう場合は海外のサイトの記事を見に行きます。

このように自分のPCで動かすには大変は時間がかかる場合がありますが、このなんとか動かそうとしているときは自分にとっては集中していることであり、集中できることで、とてもストレス解消になります。

ストレスを料理して、食欲を満たそう!

ストレスを感じたとき、私はそれをすべて食欲に変換しています。

仕事の悩みも、育児の疲れも、そのすべてが身体からエネルギーを奪っていきます。

消費されたカロリーが補給されないと、身体はだんだんと疲労に耐えられなくなっていきますし、脳の活動も低下していきます。

過去に私の母親が実践していた「炭水化物ダイエット」もそうでしたが、栄養素を遮断するような手段を取ってしまうと、身体のどこかにその反動が表れてしまいます。

もちろん、適切な範囲内でなら効果はあるのでしょうが、やはり「食べない」という選択は、身体にとってはあまり好ましい選択ではないようです。

まず簡単なもので構いませんので、何を作るかを考えます。

たとえば私はよくチャーハンと唐揚げを作るのですが、理由は「焼く」と「揚げる」というシンプルな調理法で、男性でも意外と難なく美味しいものが作れるからです。

お肉や野菜を切っているとき、調味料を配合して漬け込んでいるとき。

そしてもちろん、調理を開始してそれらを焼いたり揚げたりしているとき。

そんなに重い作業はしていないはずなのに、ちょっとした達成感と爽快感が感じられます。

自分の手で料理をするという事は、男性にとってはあまりなじみの無い事かも知れません。

しかし、だからこそ料理の過程が普段とは違った楽しさを感じさせてくれます。

そしてもちろん、出来上がった料理が美味しければ、なお幸せを感じられます。

たとえ失敗してしまったとしても、自分が作ったものですから腹も立ちません。

むしろ普段出会えないようなとんでもない味になったのならば、それもまた話のタネにしてしまえば良いのです。

何かを作るという事は達成感と充実感を与えてくれます。

その中でも一番身近な料理という手段は、同時に食欲も満たしてくれる、私の幸せなストレス解消法です。

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