ムシャクシャを弾に込めて撃つ

あまりおおっぴらにするのは控えていますが、エアソフトガン(いわゆるエアガン)を撃つことで日頃のストレスを飛ばしています。

サバイバルゲームをするほど活動的でもなく、一式の装備を揃えるのも金銭的に躊躇われるので、もっぱら拳銃型のエアガンでペーパーターゲットや空き缶を自宅敷地内のガレージに並べて撃っています。

もしくはシューティングレンジを備えた施設に行って撃つこともあります。
そういう施設が増えているということは、やはり需要があるのかなと思います。

中には、女性の利用者もいますから、人気になってきているのではないでしょうか。
それでも、やはり子どもにはおすすめはできないかなと思います。

やり方は、その時の気分によります。

ただ適当に、撃ちまくってストレスを的にぶつけるだけの時もありますし、じっくり的を狙って当てることに集中することもあります。

前者は、ただの破壊衝動を的にぶつけているだけなのでスッキリしやすいですが、乱射しても的に当たらないとかえってイライラしやすくなります。

そういうときは、的を大きくしたり、当たると壊れる的(発泡スチロールや水風船など)を使います。

壊れる物を撃つと掃除が大変ですが、スッキリした後なら気になりません。

後者は、一見すると逆にストレスを溜めそうに思われますが、集中している間は他のことを忘れていますし、狙ったところにビシッと当てることが出来た時のスッキリとした達成感はなかなか気分がいいものです。

ストレスの原因の真ん中を撃ち抜く、といったイメージを持つと、個人的に効果大ですね。

これらの中間として、並べた複数の的をいかに早く正確に撃ち抜くかというものに挑戦するのもなかなか楽しいものです。

「ストレス解消にエアガンを撃ちまくる」というとあまり良く見られないことが多いので、好きな時に好きなだけとはいかないのが問題です。

撃つときにそれなりの騒音もありますし、夜間はまずできません。

人目を気にせず、音も気にせずに好きなだけ撃てる施設があればいいのですが、今のところサバイバルゲームのフィールドしかないのが残念です。

需要はありそうに思うのですけれども。
やはり、あまり大きな声でいえるような趣味でないのでしょうか。

ストレス発散という意味では、とても良い方法だとおもうのですが、世間の考えがまだついてきてないように思います。

とは言うものの、こういった「撃てないストレス」は、撃てたときにほぼ解消するので大丈夫です。

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