俺と乾燥肌の戦い。

数ヵ月前まで、自分は季節に関係なく、顔が1年中乾燥していました。

触ると紙のようにカサカサと音がして、
痒くなるくらい乾燥していたんです。

ニキビは成長と共に消えていったのに、また肌のトラブルかと、一難去ってまた一難とはこのことなんだろうか、と悩みました。

自分は肌が弱いので、自分に合う化粧水や洗顔料を探すのは、とても大変なんです。

それからは多くの商品を試しました。

使った瞬間に痛くなるものや、乾燥が悪化してしまう商品もあり、この戦いは本当に長く続きました。

肌のキレイな友人を羨ましく思ったこともありました。

ですがこの戦いも千秋楽を迎えます。

ようやく自分に合う化粧水を見つけたんです!それは、ロート製薬の肌ラボ白潤という商品でした。

成分については知識がなく、うまく説明できませんが、自分の乾燥肌に痛みを与えることもなく、改善の手助けをしてくれました。

はじめは、しっとりタイプを使っていましたが、今ではしっとりタイプではない白潤を使えるほど、乾燥が改善されたんです。

自分は化粧水を使ったあとに、ニベアクリームを塗っています。

こちらは、独特な匂いなので苦手な方がいるかもしれませんが、自分の乾燥肌が治った要因はそこにもあるのかな、と思います。

肌の手入れの方法

僕は、男ですが中学くらいからお風呂上り顔がカサカサになりだし手入れをしだいました。

まずは、顔以外を洗い浴槽にしっかりつかり血行を良くして毛穴を開いて浴槽から出て洗顔で30秒くらいかけて優しくなでるように全体を洗います。

ながすときは、32度くらいの少し触って冷たいくらいがいいです。

そのあとには、水でかを30回くらいパンパンン叩いて(やさしく)あげると毛穴も締まりいいです。

なぜあっつあつのお湯ですすぐと悪いかというとお湯はもちろんセラミドやnmfなど超重要な保湿成分たちこそが根こそぎ持ってかれるからです。

それだけではなく、バリア機能が徐々に低下、崩壊していき乾燥肌やオンリー肌、敏感肌と取り返しのつかないことになってしまうからです。

こんな感じでもしかしたら「洗顔時の温度」は一番重要かもしれないです。

((脂性肌)→32度~36度(乾燥肌)→26度~28度(混合肌)→28度~32度(普通肌)→30度~34度が適正温度と言われています。

)風呂上りは、化粧水だけでは逆に乾くので化粧水を塗った後にしっかり乳液も塗ることがいいです。

あとは、しっかり朝もこのような手順で洗顔、保湿をすることを毎日毎回することが僕のやり方です。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP